「信用組合」という言葉を聞いて、すぐに説明できる人はどれだけいるでしょうか?

答えは「金融機関」であり、仕事は「預金・融資・為替」などで、銀行と同じことをしています。

確かに、銀行と比べると知名度は低く、街で看板を見ることも多くありません。

信用組合とは、日本をはじめ世界中に存在する協同組織金融機関の一つであり、アメリカでは総人口の3人に1人にあたる約1億人の国民が利用している、社会に欠かせない存在なのです。

日本語でもわかりやすいように書くと「非営利銀行」という感じです!

このサイトでは、日本ではまだ馴染みがないのですが、誰でも利用できる金融機関である信用組合について紹介していきたいと思います。