信用組合には「地域信用組合」「業域信用組合」「職域信用組合」の3つの種類があります。

◆地域信用組合

特定の営業エリアに住む個人、事業者を対象とする信用組合。

例:○○県信用組合、○○市信用組合、○○(地名)信用組合など

◆業域信用組合

同じ業界の関係者を対象とする信用組合。医者、出版業界、証券業界、珍しいものでは公衆浴場の信用組合もある。

例:埼玉県医師信用組合、神奈川県歯科医師信用組合、東京証券信用組合、文化産業信用組合

◆職域信用組合

同じ職場に勤務する人を対象とする信用組合。警察、消防、自治体、企業などの職場がある。

例:警視庁職員信用組合、東京消防信用組合、東京都職員信用組合など