今回は信用組合のSWOT分析をしてみました!

SWOT分析とは、マーケティングツールで主に、そのビジネスの強み弱みを外部環境と内部環境に分けて整理することによって、いままで顕在化していなかった事象や関連性を発見することができます。

プラス マイナス
内部 Strengths(強み)
集金に行くので毎月顔を見れる
組合員としての一体感
銀行よりは寄り添えるサービス
親身
Weaknesses(弱み)
金利で勝負はできない
小口融資が多く効率性が低い
知名度が弱い
金融機関だと思われていないことがある
自分に関係がない組織だと思われている
外部 Opportunities(機会)
まだ融資が必要な人はいる
銀行が小口は金にならんと撤退気味
500万でも大口顧客になれる
Threats(脅威)
日本の衰退で資金需要が減った
銀行が中小まで商売範囲に入れてきた
組合員の世代交代の時期だが、次世代が他の仕事をしていることが多い
庶民の金融情報リテラシーが高くなっている

 

様々な問題を抱える信用組合ですが、項目を洗い出して整理してみると、強みもまだまだ多くあり、これからも必ず社会に必要とされていく存在だと感じました。これからも頑張ろう信組!