「信用組合のサービスを知っていますか?」

と聞かれて瞬時に説明できる人は多くないでしょう。

しかしこれは簡単な質問です。答えは、

「銀行と同じことをしている」

となり、銀行と同じく「誰でも」口座を作って利用することができます。

銀行や信用組合などの金融機関は法律に定められた業務しか行うことができず、その中に基本業務として以下のものがあります。

①預金

・預金者の資金を保管・管理する業務←使用しない現金を預かってもらい安全に保管します。②融資の原資にもなります

②融資

・個人や法人に資金を貸し出す業務←各種ローンや設備投資などで資金を必要とするところに融通すること社会・経済を成長・安定させます!

③為替

・振り込み・送金により債権・債務の決済をする業務←遠距離の決済などに特に力を発揮し、ネットショッピングなどにも欠かせません!

馴染みのない方も多いと思いと思われる信用組合ですが、全国に148組合もあります。

だれでも利用することができ、長期的に相談できる「担当」を付けてもらうこともでき、これは銀行などにはない特権でしょう。

ぜひ、あなたの街でも信用組合を探してみてください!